Some Attractions in Neighbour vol.1
近隣の観光スポット  -大瀬岬−

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#A principle  〔編集姿勢〕

 ここでは地域住民が気に入って繰り返し訪れる遊び場、そういう場所だけを紹介します。 一般向けの観光案内に出ている勇名な場所は出てこないことがあります。  それらがよくないというわけではありません。 日ごろ費用をかけずに気軽にたのしめる空間として親しんでいる。 そういう観点で取り上げました。

  

  

#Cape Ose & Beach  〔大瀬岬と海水浴場〕

#特筆ものの水質
 波打ち際でも水中の自分の足がはっきり見え、深い場所では底にいるウニまでひとつひとつわかる。 それくらい澄んだ海水浴場です。 浜には海の家や飲食店、みやげ物の店などが 建ち並ぶ普通の海水浴場の風景であるにもかかわらずです。 水質は本州の海水浴場としては屈指とのこと。

#ボートでここへ到着

 沼津港からボートが出ています。 所要やく30分。 沖の島に渡る雰囲気です。 実際は上の写真のとおり地続きで沼津からですと海岸線に沿って大きく東に迂回 するルートで国道が走っています。 ここを車で来る方法もあります。 最近は道路がよくなったので市内から60分くらいでしょうか。 
 しかし、ボートをお勧めします。 港では無料で車を預かってくれますし、だいいちこのほうが断然、雰囲気がよい。 

#北向きの内海と西向きの外海
 内海は太平洋岸では数少ない北向きの浜です。 天候にさえ恵まれれば真正面に富士山を見ることが出来ます。
 一方、西側の外海は流れが急なので遊泳禁止ですが、ダイビングの心得があれば結構楽しい場所です。 少し潜ればサザエなどが採れます。 もちろん食べられます。

  

  

  

#A digression 〔余談〕

・サンダルは必需品
 浜は砂でなく細かな砂利です。 真夏ですと熱さもさることながら、砂利で足が痛いので、底の厚いタイプのサンダルは必需品です。 ぬれた足で歩いても砂のように 足にまとわりつくことがないので、馴れるとこちらのほうが楽です。 地元の努力によるものだと思いますが、浜にごみが少ないことも好印象の理由です。
 写真はお盆の連休時期の混雑した浜の風景。 この程度です。 

 

 

 

 

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