Useful Facilities vol.1
地域の便利な施設  -JR三島駅・写真−

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#Advanced Photographs  〔関連写真〕

 新たに撮影した写真を中心に紹介します。

  

  

#JR Mishima Station  〔JR 三島駅〕

#北口駅前 No.1
 昨年春に拡張したばかりの北口駅前広場の様子。 奥に見える白い二階建ての駅舎は今月完成したばかり。 ようやく駅らしくなったところです。
 東海道新幹線の開業〔1964年〕当初、この駅はありませんでした。 おくれること5年〔1969年〕で初の追加駅として開業しました。  このため駅のレイアウトは1面4線 通過する本線が外側という変則のスタイルです。 高架下に出改札口と間待合室・売店を備えた程度の簡素な駅で、 駅舎と呼べるような施設は、つい先日までありませんでした。
駅前広場整備と歩調を合わせる形で周辺の再開発がにわかに活発化しています。 ホテル、大学、商業ビルなどの建設ラッシュです。  今年4月には駅前に新構想県立高校が開校しました。 多様化する教育ニーズに対応すべくつくられた、3部制の定時制専門の学校です。  新幹線の駅前という立地を活かした新しいタイプの教育機関として注目されています。  

#北口駅前 No.2
 北口駅前再開発の事業が動き始めています。 その一環で建てられるビル。 現在は外観だけ出来ています。 
 北口を背にして右側(東側)になります。 聞くところによりますと大手出版社画の建物で、2階までは店舗などのテナントがはいる予定とか。  もともと製薬会社の工場のあった場所で、新幹線のレールに沿った位置になります。 完成すれば東京方面からなら三島到着の目印になることでしょう。
 手前には空き地がありますが、ここにも第二弾のビルが出来る予定です。 こちらは日本大学の校舎で、やはり低層会は一般向けのテナントが予定されているらしい。  新しいビルがふたつ並ぶので、外観に共通性をもたせたデザインにするとのことです。 今の工事が終わってからになります。  

#北口駅前 No.3


 すこしひいたアングルからの一枚です。 新幹線の高架と手前の空き地を視野に入れてみました。
   

#北口駅前 No.4
 夕暮れの駅舎。 一年前に新装されたのですが、新幹線の駅舎としては相変わらず最小規模ではないでしょうか。 とにかく見た目からしてこじんまりしています。  
 方角でいいますと西側をみていますので、傾いた日差しがやや赤く染まりはじめています。画面でいいますと右側のはずれには民間の貸し駐車場が並ぶ一画があります。  これらは一日預けても1500円程度という良心的な料金で車を置けるので、多くの利用客がやってきます。しかし、再開発の手はやがてこちらにも及んでくることでしょう。  このような風景をいつまで眺められるか、変遷の記録として掲載しておきます。  

  

 

 

 

 

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